鈴木商店でGenie IIIを始めたころはまだ「トイデジカメ」というのが日本で話題になりつつあった頃で、今のような猫も杓子もトイデジみたいな雰囲気はなかったのですが、最近は割と海外輸入の安価なデジカメが買えるようになっていますね。 それは歓迎すべきことなんですが、exif情報でチェックすると、、でない。orz 他のお店のことですから別にかまわないのですが、せめて元データを置くなり、exif情報を元に掲載するなどの情報がないとね・・。単なる画像ですからPhotoshopでいくらでも発色は調整できます。 つまり本当にそのカメラが写した写真かどうかなんぞ分りません。exif情報は編集できますが、そんな のはすぐバレます。 置かない理由は何となくわかる(=でかい写真を配置すると荒く見える)んですが・・・。
ジャンル違いますが、大型の小売店さんで頭脳系玩具を展示販売するとき「ホントにできるの?」と思うくらい難解な組み合わせの展示品を置いた方が売れるとの話を聞いたことがあります。大変だけどウソじゃない。加工じゃない。これこそプロだからこそ示せるものだと思いますし、お客さんもチャレンジしたくなるものです。 それが接着剤でくっつけたり、ルービックキューブの分解全面揃えだったりしたらゲンナリです。 プロ意識がない。
大手ショッピングモールなどで説明に「!」マークを連発し、「売れる」「即納」のあおり、加工写真がいっぱいのサイトをいくつかみかけますが、流行で売れたら何でもいいのかと問いかけたくなります。 (外国人さんのモデルを使ったパッケージやサービスだと何故かあやしく見える気持ちになります。)
鈴木商店は仕事は遅く、段取りも悪いです。ただ、何事も正直にやっているとスタッフ全員が自負しています。 最後にサイト構築じゃプロ意識がない鈴木商店がいうなというツッコミも期待できそう。 すみません、がんばります。
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