ポラロイドの600フィルムとZINK ポラロイドの600フィルムの製造が今夏で販売終了となりますが、本当にスケ通り出るかどうか未知数の Polaroid PoGo ( ZINK )に期待しています。 米国では2008年9月に登場するみたいですが、日本はいつになるかなあ。3ヶ月も遅れはしないだろうけど、米国のマーケットに登場したら10台くらい並行輸入してみようと思います。同時発売を期待したいけど・・。
デジタルカメラへの挑戦 何を今さらといいましょうか、鈴木商店でもGenie IIIを筆頭にデジタルカメラにも着手しています。 フィルムカメラの扱いをやめるわけではなく、珍しいフィルムカメラの掘り出し物が近々わんさか出ますのでご期待ください。 で、並行するカタチでオリジナルのデジタルカメラやexemodeさんや他のブランドカメラの販売準備していますが、トイデジタルカメラといっちゃ失礼なので「トイナデジタル」と名付けた鈴木商店です。 いわゆる低価格なデジタルカメラについて、ものすごく勉強しています。そこでの考察。
・低価格カメラの製造は、90%が中国。
台湾、香港が若干ありますが、たぶん製造は中国本土なので、ほぼ100%ではと。 デジタルカメラの心臓部にあたるCMOSは部品レベルだと台湾がほとんどです。 会社も数社しかないのでは。 これは現状のフィルムトイカメラにも言えることなので、やっぱり国産トイカメラなんぞは SHARANや、くま35くらいですね。
・日本では、低価格のデジタルカメラのマーケットが大きくない。
当然米国とかもマーケットは大きくないですが、中国で製造されたベンチャー的なデジタルカメラ のメーカーがかなりある。 ファブレスで設計だけやっているところもあれば、設計から製造まで丸投げの所もあります。 これなんで「そっくりさん(むしろ同じもの)」がいっぱいあるのだと。 もうちょっと掘り下げると、そっくりさんでも中身(CMOS)は製造時期によって異なったりします。 マイナーチェンジですね。
・ネットやサービス版プリントで使うぶんには****(4けた)万画素!とか、正直どうでもいい。
これはずっと思っていたことですが、プリントのサービス版でしたら、200万画素くらいあれば十分です。テレビ通販で、どうでもいい画素合戦をみかけますが、まあ数字でアピールするしか無いのかもしれませんね。たぶん普段使いの方に「従来のCCDに比ベ、スミア現象が低減されました」とかいっても分らないけど良いんだろうな、という程度ですまされるでしょう。 「何と500万画素!」というより「800万画素!」といった方が聞こえいいです。
こんな理由から(どんな理由だか(笑))、低価格デジタルカメラは別に性能が悪いのではなく「ちょっと世代が前のデジタルカメラであって、良い部品使っていながら、さりげないミスを起こしていたり、微妙なボディやちょっと間違えた日本語のメニューが面白いんだよ」と、ひろく皆さんに伝えていきたいと思います。
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